アートギャッベの機能性

アートギャッベの一番の魅力はアート性だと思ってる木下👩ですが。。。。

 

今回はアートギャッベの機能性をお伝えしますね✨

 

アートギャッベの生まれた場所,ザクロス山脈の高原地帯

南ペルシア(イランの南西部)の遊牧民たちは暑さ寒さから身を守るためのテントをはり

自分たちで育てた羊の毛から糸を紡ぎ

手織りのじゅうたんをつくり生活道具として使用してきました

 

 

乾燥した硬い大地でも過ごしやすいようにと

堅牢で毛足が長いつくりになってます

 

丈夫でフカフカの弾力性があるのはこのためです

 

 

手織りで細かく糸を結んで詰めていくため

踏んだ時に密集した毛が押し戻す力から

一般的なラグでは感じることのできない独特の踏み心地、寝心地を体感できます

 

 

また、標高の高い場所で生活している羊の毛は脂分が多く上質な毛質になります

脂分に一本一本の毛が守られてるため

しっとりとした肌触りのよい素材で汚れにも強い

じゅうたんの特性としても生かされます

 

 

一日の寒暖差が大きいところなのでウール自体に備わる吸湿発散性も大きくなります

このため冬はあたたかな空気を取り込んでくれるのはもちろん

夏もサラッと快適に過ごすことができるじゅうたんになるのです

 

 

オールシーズン使えるっていいですよね✨

なめらかな肌触りと独特の弾力はぜひ店頭で体感してみてください💁‍♀️

 

 

ギャッベなどじゅうたんを敷くことは床の傷防止にもなりますし

生活音をやわらげたり吸収する効果もあるのでおすすめです

厚みがある分、保湿性や断熱効果も高くなるので

光熱費の節約にもなりますよ✨

 

 

アートギャッベに触れながら色んなデザインを見てると

ほんと癒されます🥰

お部屋の雰囲気が優しい雰囲気に包まれていきそうです🥰

 

 

ぜひぜひこの機会にどうぞ💁‍♀️